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メーカーオプション
メーカーオプションは、車体に含まれるもので、新車を購入した際に工場で取り付けられるものです。新車の製造工場で装着されるオプション装備です。
クルマが完成して工場から出荷されたあとは、メーカーオプションのパーツは装着できません。
つまりメーカーオプションは「新車を注文する時だけ注文して装備できるパーツ」ということです。後から欲しいと思ってもつけられないものもあったりします。
純正のプレミアムオーディオやナビ、サンルーフ、トラクションコントロールなどが代表的。車体価格に含まれますので、この場合値引きはないといってもよいでしょう。メーカーオプションはメーカー側が車を生産する段階でつけるものですから、予算と必要性を吟味してつけるようにしましょう。
さらに、メーカーオプションは自動車取得税の対象にもなるので、オプションを装着すればするほど自動車取得税額も上がるということも注意すべきところ。稀なケースですが、メーカーオプションを装着したことによって車両重量が1500kg、2000kgを超えたりすると自動車重量税もアップすることも!
パーツの種類によっては、取り付けに相当な時間がかかる場合もあります。希望があれば、これらのオプションは早めに販売店にお願いしておきましょう。
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